病院の大小に関わらず、感染管理のリスクは存在します。優れた感染管理は、病院の規模ではなく、リスクの高い部署、処置、行動に適用されるべきであり、それこそが、医療従事者並びに患者の安全に繋がると信じています。これを「感染管理の大衆化」と定義し、地域のクリニックでも大学病院でも同じレベルの感染管理体制を確立し、医療関連感染による死亡事故ゼロを目指しています。

topicpath
ホーム  >
会社情報  >
社長のあいさつ

社長のあいさつ

代表取締役社長 草場 恒樹

モレーンコーポレーションが設立されたのは1993年5月12日(後でわかったのですが、偶然にも「看護の日」でした)。私たちは、英国の感染防止用水溶性ランドリーバッグ「アクアフィルム」の日本総代理店としてスタートして以来、一貫して感染管理にフォーカスし、製品だけでなく、そのコンセプト、思想、そして哲学までをもお伝えしようと努めて参りました。


おかげさまを持ちまして、弊社が日本で初めて導入した「アクアフィルム」および「HPCロールエプロン」は、ともに多くの医療機関でご愛用いただき、現在では日本の病院内感染対策になくてはならない製品として定着いたしました。


この10年間で感染管理を取り巻く環境も世界的に大きく変化しております。
MRSAやMDR----TB、VRE等の耐性菌の出現、結核の再興、 また、最近ではSARSや新型インフルエンザ等の新興感染症の出現等、かつて経験のない新たなヒトの感染症が毎年のように発生しています。加えて国内で は、包括診療制度DPC(日本版DRG/PPS)の導入が一部でスタートし、病院内感染の発生が、病院の費用負担を増加させ、病院経営を圧迫することが予 想されています。


私たちは、この激動の状況を踏まえ、また、香港やハノイで命を賭してSARS患者さんの治療にあたる医療従事者の方々を目の当たりにし、より一層の使命感とともに、真に安全で有効な感染対策製品およびサービスをご提供できるよう今後とも取り組んで参ります。 皆様のご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 草場 恒樹

私たちの目指すもの

感染管理の大衆化を目指します 感染管理のチェーンってどういうこと?

製品に関する質問やご相談、お気軽にお問い合わせください

ページの先頭に戻る