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洗浄・消毒システム

洗浄・消毒システム

今、国際基準に基づく洗浄・消毒の質の保証が求められています!

感染管理のチェーン 洗浄・消毒システム

近年、狂牛病やvCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の出現により、滅菌の質が保障されてさえすれば、手術器具・器械 からの感染リスクは問題ないとされてきた価値観が欧州を中心に一掃され、滅菌工程の前の洗浄・消毒工程の質保障の基準 が定められました。これがISO-15883であり、人手を介さない洗浄・消毒装置に関する要求仕様、定期点検、洗浄・消毒の評価 方法等が規定されている。日本でも近い将来、洗浄・消毒の質の保証に関してのガイドラインが導入されることが予想されます。

洗浄・消毒システムの製品一覧

ウォッシャーディスインフェクターについて

これまで、人手による再生器具・器械の洗浄・消毒が行われてきましたが、それにより常に洗浄精度のバラツキ、洗浄時に発生しうる切創事故や血液・体液への接触のリスク、浸漬消毒時に有害な消毒液への暴露というリスクに直面してきました。これらの問題を解決し、時間的・経済的・質的な効果を保証する洗浄・消毒装置がウォッシャーディスインフェクターです。

ウォッシャーディスインフェクター

管状器具洗浄について

患者にできるだけダメージを与えないというメリットから最近はラパロスコープなどによる低浸襲性手術の件数が顕著に増加し続けています。しかしながらそれと同時により複雑化・微細化する管状器材・器具の安全且つ確実な洗浄・消毒を実施することは内腔が目視できないこともあり、困難である。そんな問題を解決するために開発されたのが、超微細管状器具・器械専用超音波洗浄装置であり、国内でもその普及が進んでいます。

医療用ゴム手袋

ベッドパンウォッシャーについて

手術器具・器械の再生に関しては中央化が進みつつあるが、便・尿器の再生処理作業は病棟で再生処理する代表的な 作業です。これまでは、ナースやヘルパーが接触・飛沫感染や薬液浸漬による消毒薬暴露のリスクに晒されたり、臭い などの対策に苦慮してきました。近年、便や尿が入ったままで洗浄・消毒ができ、安心して便・尿器を再生する器械導入が 普及しており、その安全性・作業効率・経済性から病棟汚物処理室の中心的役割を演じているのがベッドパンウォッシャー です。

医療用エプロン・ガウン・スーツ・シューカバー

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