針刺し防止

職業感染曝露で最もリスクが高いのは針刺し・切創事故です!

処置時に使用する注射針や鋭利な刃物は医療従事者の針刺し事故(Needle Stick Injury)や切創事故のリスクを常に伴います。又、医療廃棄物処理施設で安全に処理されるまでに院内・院外で実施される回収・搬送プロセスにおいても同様のリスクが伴います。針刺し事故や切創事故は職業感染にカテゴライズされ、これらの事故を起こすことで直接血液・体液などの感染源(HIV,HCV,HBV等)に暴露する可能性が高く、医療従事者には最も注意を払わなければならない感染対策のひとつです。事故対策としては安全装置付きのデバイスの導入も去ることながらまず第一義的に安全基準に準拠したシャープスコンテナを導入することが重要である。

シャープスコンテナ

シャープスコンテナ

シャープスコンテナの安全基準とは対貫通性テスト、落下衝撃性テスト、液体リークテストにパスすることは勿論のこと、バイオハザードマークの貼布、各国で定められたカラーコード、一度閉じると回収・搬送時に絶対に開けられない構造でなければならない。又、容器のサイズも重要であり、廃棄する注射器やメスなどの鋭利な刃物の構造や大きさに応じたコンテナを選択することが重要である。

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