新型インフルエンザ封じ込めキット
状況・リスクに応じて適切な防護具を装着することが重要です。
新型インフルエンザは、まだ発生していないので感染経路を特定することはできませんが、通常のインフルエンザが「飛沫感染」であるのに対し、鳥インフルエンザ(H5N1型)がその致死率の高さやほとんど全てのヒトに免疫がない事を考慮に入れると新型インフルエンザは、状況に応じて他の予防策と共に「空気感染」の予防策を実施することが望ましいとされています。
ただし、ここで重要なのが、その致死率や空気感染を恐れるあまり極端な防護をしてしまわないこと。その状況やリスクに応じて正しい個人防護具(PPE)を正しく装着することは安全なだけでなく、コストを大幅に削減することを可能とします。
モレーンの「新型インフルエンザ封じ込めキット」は、誰が、どの状況で使用するかをシミュレーションし、そのリスクに応じて対応できる4種類のキットをラインナップしています。
新型インフルエンザ封じ込めPPEキット(ベーシック)
- 内容:
- 新型インフルエンザ対応 個人防護具
新型インフルエンザ患者及び、疑いのある患者と密接に接触する場合や、エアロゾルが発生する手技(気管支鏡、気管内挿管、吸引、ネブライザー等)を行う医療従事者のために...
発熱外来(フェーズ3〜4)ディスペンサーセット
発熱外来で必要とされる個人防護具を、使用しやすいディスペンサーにシステムでセット。 ディスペンサーはマグネット(オプション)またはビス止めで壁掛けが可能。






