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テンピークス処置用マスク2(サージカルマスク2)

テンピークス処置用マスク2(サージカルマスク2)

テンピークス処置用マスク2(サージカルマスク2)

シングルユース製品

テンピークス処置用マスク2(サージカルマスク2)

内容:
梱包 50枚/箱 20箱/ケース

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装着時の快適性とフィット感がさらに向上させた
イヤーループタイプのサージカルマスクです。

特徴

テンピークス処置用マスク2(サージカルマスク2)

●ノーズワイヤーはプラスチック(ポリエチレン)製です。
●イヤーループ(ゴム部)も含め、ラテックスフリーです


マスクの装着方法 ※マスクはフィットが非常に重要です

1.プラスティック製のノーズワイヤーを鼻にフィットするように事前に折り曲げる。(画像有り)
2.両耳にイヤーループ(ゴムヒモ)をかける。
3.プラスティック製のノーズワイヤーを鼻の位置でフィットするように固定する。
4.あごの下にしっかりとひっかかるまで縦に伸ばす。
5.マスク全体が顔にフィットするようゴムヒモを調整する。

仕様上の注意

●本製品は、シングルユース(単回仕様)製品です。再使用しないでください。
●マスクが濡れた場合は、直ちに新しい物と交換して下さい。

仕様

バクテリア濾過効率(BFE): 99%
圧力差(ΔP/デルタP):<2.5mmH2O/cm2
医療用マスク規格:ヨーロッパ規格 EN14683 クラスⅡ準拠
シングルユース
色:ブルー
梱包:50枚/箱・20箱/ケース

EN14683について

この規格はマスクの情報と要求性能のデータを標準化することにより、ヨーロッパ市場における正しいサージカルマスクの選択を促進することを目的としている。
サージカルマスクを分類する3つの試験方法:
1.インビトロバクテリアろ過効率(BFE) (ASTM-F2101-07)

●サージカルマスクに保持された感染体の量を測定するテストで、これはオペ室でマスクを通り抜けて空気中に放たれたバクテリアの量と直接関係している。
●試験方法;濃度を制御した黄色ブドウ球菌のエアロゾルを含む制御流を全レイヤーが搭載されたサンプルマスクに通す。エアロゾル飛沫の平均サイズは約3.0μ。マスク着用時と不着時に通り抜けるバクテリア量を比較する。
●高いバクテリアろ過効率は、オペ室のスタッフが持つ感染体に対する患者への防御力が高いことを示す。

分類
●BFE => 95% TYPE I タイプI
●BFE => 98% TYPE II タイプII
●過去には"Modified Green & Vesley"またはインビボBFE というBFE試験が度々使われていた。この方法は極めて高い数値を出すが、様々なサージカルマスクの品質の差を区別できないという問題があるため、この方法は現在のEU基準には含まれていない。

2.圧力差(Delta P)
●マスクの空気抵抗を測る試験方法
●試験方法;全レイヤーが搭載されたサンプルマスクに制御流を通す。通す前と通した後の圧力を測り、圧力の差をサンプルの表面(cm2)で割る。
●低い空気抵抗は着用者の高い快適性を示す。これは通気性の良さと呼吸のしやすを意味し、また低い圧力により、型崩れも防ぐ。また、フィルターを通らずにマスク周辺に漏れる空気は少なくなる。

分類
●タイプI&II(非液体防御性)= < 3.0 mmH2O/cm2
●タイプIR&IIR (液体防御性) = < 5.0 mmH2O/cm2
●呼吸抵抗は素材の1平方センチ毎で測定される。快適性を上げる一つの方法としては、cm2毎の呼吸抵抗率を下げる。あるいはマスクの表面を広げることにより全表面積が酸素供給口(換気口)となる。

3.液体防御性(ATSM F1862-07)
●飛散する汚染流体の浸透抵抗率を測るための試験方法。
●試験方法;正確に決められた量の人工血液を制御された圧力でマスクに吹きかける。この方法は80,120,160mmHgの圧力下で行われる。液体がサンプルマスクの裏面に染み透っていないか(赤く染まっていないか)目視で確認する。テストは32回、各圧力で繰り返し、染み透りが確認されたマスクが3枚以下であれば、そのマスクはその圧力レベルで液体防御性能を有すると判断される。
●高い液体防御性能は着用者が手術中に飛散する汚染流体に対しより高いレベルの保護を得られるということを意味する。

分類
●タイプI&II 不適用
●タイプIR&タイプIIR 最小値 120mmHg
●120mmHgが最小値である。これは平均収縮期血圧値と同じ値で、小動脈破裂時の血液のスプラッシュからの保護を目的としている。非防備のマスクでも120mmHgを超過するものもある。

EN14683規格による最低性能基準


ヨーロッパ基準分類
クラス
バクテリア濾過効率(BFE)圧力差(ΔP)
(mmH2O/cm2)
液体防御性能(ATSM F1862-07)
(mmHg)
I95%< 3.0NA
IR95%< 5.0120
II98%< 3.0NA
IIR98%< 5.0120


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