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感染管理の大衆化

感染管理の大衆化

病気や怪我で入院した患者さんが、病院内で別の病原体に侵され重篤になったり、時には命までを落としていく。
患者さんの命を救うため、努力されている医療従業者の方々が日々、感染のリスクに曝されている・・・。

このような理不尽な状況がなぜ起こるのか?自分たちの家族が患者だったり、医療従事者だったらどうするのか?
私達の会社はそんなとてもシンプルな疑問からスタートしました。


病院の大小に関わらず、感染管理のリスクは存在します。
私たちは優れた感染管理は、病院の規模ではなく、リスクの高い部署、処置、行動に適用されるべきであり、
それこそが、医療従事者並びに患者の安全に繋がると信じています。これを「感染管理の大衆化」と定義し、
地域のクリニックでも大学病院でも同じレベルの安全な感染管理体制を確立し、医療関連感染による死亡事故ゼロを目指しています。


企業としての社会的責任

感染対策製品は、その運用ノウハウと融合して初めて感染管理の期待に応えることができます。私たちモレーンコーポレーションは、製品をモノとして販売するのではなく、運用ノウハウと一緒にご提供し、かつ、より広域なトータルパッケージでご提案したいと考えています。

感染管理は時として「チェーン」に例えられます。「チェーン」は一つ一つが繋がって初めてその役割を果たします。いくら高度な感染対策を行っていてもそれが一部だけで、他に抜け道があれば感染管理とは言えません。この「チェーン」を繋ぐことができる企業、それが私たちICSP( Infection Control Solution Provider )であり、私たちは、企業としての社会的責任として次の掲げる医療の向上に貢献します。

  1. 患者さんと医療従事者の方々の安全を守ること。
  2. 病院経営の危機管理をサポートすること。(DPCへの対応はもとより、感染事故による訴訟が多く発生しています)
  3. 医療費の削減。
    (わが国の医療関連感染による過剰医療費は、年間1兆円を超えると試算されています。/東大感染制御部による推計試算2003)

地域のクリニックでも大学病院でも同じレベルの安全な感染管理体制を確立し、
医療関連感染による死亡事故ゼロを目指しています。

製品に関する質問やご相談、お気軽にお問い合わせください

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