災害時におけるモレーンの感染対策

MDAT (Moraine Disaster Assistance Team)

対策本部は東京本社。被災地の担当部門長がチームリーダーとなり、被災地の感染管理担当者、日本環境感染学会災害時感染制御チームDICTと連携しながら、被災地での感染制御を実施。
支援物資の供給だけでなく、必要に応じてチームを現地に派遣する。

MDATミッションステートメント

災害で打ちのめされた被災地の方々が、さらに、感染で苦しむようなことを許してはならない

モレーンの役割

  • ・感染予防製品の迅速かつ持続的な供給。
  • ・正しい使用方法を伝え、感染を予防する。

被災地で感染予防が重要な理由

1.公衆衛生基盤が破壊され、感染症のリスクが増大する

  • ・上下水道へのダメージ
  • ・居住環境の悪化(密集した避難所)
  • ・病原性微生物、害虫、媒介動物のコントロールの悪化

2.災害弱者が発生する

  • ・体力が消耗(免疫力の低下)
  • - 睡眠不足
  • - 栄養不足
  • - 精神的ストレス

活動の詳細と製品について


災害時におけるモレーンの対応 (pdf)


被災地における感染対策用品の選び方・使用方法 (pdf)


  • 医療用レスピレーター

    医療用マスクレスピレーター
  • 医療用グローブ

    医療用グローブ
  • 環境清拭用ワイプ

    環境清拭用ワイプ
  • ハイジーバッグシリーズ

    ハイジーバッグシリーズ
  • 医療用ゴーグル
    フェイスシールド

    医療用ゴーグル・フェイスシールド

その他

大規模自然災害の被災地における感染制御マネージメントの手引き : 日本環境感染学会 (pdf)

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