サージカルマスク製品一覧

通常の処置

血液や体液の飛散から医療従事者の鼻腔及び口腔粘膜を守ると同時に、着用者によって発生した飛沫が、他の患者や医療従事者に付着し、曝露してしまうのを防ぐために着用

これまで日本にはマスクに関する明確な基準がありませんでした。そのため、マスクの性能を確認する目安として米国のASTM規格や欧州のEN規格などが用いられてきましたが、2021年6月に一般用マスク、医療用マスクそれぞれに対してJIS規 格が制定されました。JIS規格を満たす医療用マスクの機能として、血液防御性能や、微小粒子・バクテリア飛沫、ウイルス飛沫捕集効率95%以上などがあります。

写真 製品名 説明
ゼロ マスク(サージカルマスク)
性能

ASTM F2100-20規格による医療用マスクの要求用件

レベル レベル1 レベル2 レベル3
バクテリアろ過効率(BFE)% ≧95 ≧98 ≧98
圧力差(△P)mmH2O/cm2 <5.0 <6.0 <6.0
微粒子ろ過効率(PFE)% ≧95 ≧98 ≧98
液体防御性能 mm Hg 80 120 160
難燃性レベル class 1 class 1 class 1
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