テンピークス処置用マスク(サージカルマスク)

シングルユース製品ASTM F2100-11準拠

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製品特徴

  • ASTM F2100-11 (医療用マスク要求性能クラス)準拠:レベル1
  • バクテリアろ過効率(BFE):99%
  • 微粒子ろ過効率(PFE):99%
  • 圧力差(ΔP/デルタP):<3.0mm H2O/cm
  • 液体防御性能:80mm Hg
  • 難燃性レベル: Class1
  • プラスチック・ノーズワイヤーを装備
  • ラテックス・フリー製品

装着手順1

  • どれだけ密着させるかが肝心です。ただ、マスクを装着しているだけでも隙間があれば意味は 全くありません。まず画像のようにワイヤーを折りまげます

装着手順2

  • 上の画像のように、折り曲げてから装着し、より顔にフィットするように調節し、 より顔にフィットするように調節し左の画像と同じくらい肌に密着させて装着してください

装着手順3

  • マスクが顔と密着して装着できれば左の画像のように、 アイウェアを装着しても曇りません。

ASTM F2100-11について

  • この規格はマスクの情報と要求性能のデータを標準化することにより、正しいサージカルマスクの選択を促進することを目的としています

サージカルマスクを分類する3つの試験方法

1.バクテリアろ過効率(BFE) (ASTM-F2101-07)

  • サージカルマスクに保持された微生物の量を測定するテストで、これはオペ室でマスクを通り抜けて空気中に放たれたバクテリアの量と直接関係しています。
  • 試験方法;濃度を制御した黄色ブドウ球菌のエアロゾルを含む制御流を全レイヤーが搭載されたサンプルマスクに通します。また、エアロゾル飛沫の平均サイズは約3.0μ。マスク着用時と不着時に通り抜けるバクテリア量を比較する。
  • 高いバクテリアろ過効率は、オペ室のスタッフが持つ微生物に対する患者への 防御力が高いことを示します。

2.圧力差(Delta P)

  • マスクの空気抵抗を測る試験方法です。
  • 試験方法;全レイヤーが搭載されたサンプルマスクに制御流を通し、通す前と通した後の圧力を測り、圧力の差をサンプルの表面(cm2)で割ります。
  • 低い空気抵抗は着用者の高い快適性を示します。
    これは通気性の良さと呼吸のしやすを意味し、また低い圧力により、型崩れも防ぐ。また、フィルターを通らずにマスク周辺に漏れる空気は少なくなる。

3.液体防御性(ATSM F1862-07)

  • マスクの空気抵抗を測る試験方法です。
  • 飛散する汚染流体の浸透抵抗率を測るための試験方法です。
  • 試験方法;正確に決められた量の人工血液を制御された圧力でマスクに吹きかけます。
    この方法は80,120,160mmHgの圧力下で行われます。液体がサンプルマスクの裏面に染み透っていないか(赤く染まっていないか)目視で確認します。テストは32回、各圧力で繰り返し、染み透りが確認されたマスクが3枚以下であれば、そのマスクはその圧力レベルで液体防御性能を有すると判断されます。
  • 高い液体防御性能は着用者が手術中に飛散する汚染流体に対しより高いレベルの保護を得られるということを意味する。

内容梱包

  • 50枚/箱
  • 20箱/ケース

主な特徴

  • イヤーループタイプ
  • シングルユース製品
  • 色 ブルー

MOVIE

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