グローバルマーケティング(国際業務)の仕事紹介

職場風景写真
紹介者川口 順也Kawaguchi Junya
所 属グローバルマーケティング部 / 執行役員
入社年度2004年
出 身大阪府大阪市
あだ名ぷーさん (とたまに呼ばれます)

グローバルマーケティングの主な仕事と役割

グローバルマーケティングの仕事は、「海外メーカーとのコミュニケーション」「国内向けの翻訳業務」「製品の販売促進」など、多岐に渡ります。
中でも、海外メーカーとのやり取りが主な仕事となりますが、これはモレーンが総代理店を務める海外メーカーの新規開拓や契約時の交渉、輸入製品の品質管理や在庫調整などを行うことが目的です。メールや電話、Skypeを使い、時には現地に行って、総代理店取得に向けた交渉を行ったり、製品の不具合に関する報告を行ったり、日本市場向けのカスタマイズを依頼したり、グローバルマーケティングが窓口に立って、欧米メーカーと調整を行っています。もちろん、納期や価格を交渉することも私たちの大切な仕事です。
また、自社ブランドで製造している防護具はそれぞれOEM先が異なるため、中国、台湾、マレーシアなどの現地OEM先とやり取りを行います。定期的に現地に足を運び、品質の調整を行うことも私たちの役割です。
その他、製品を日本市場向けにカスタマイズするためにICRから要望を吸い上げたり、社内で新製品に関する勉強会を行ったり、病院に直接足を運び、新製品のデモを行ったり、国内向けに説明書の翻訳業務を行ったり、さまざまな業務を行っています。時折ですが、お客様である医療従事者の方から論文や学術文献の翻訳依頼を受けることもあります。
グローバルマーケティングは、海外のメーカー・OEM先と国内の病院・社内のICRを結ぶ架け橋となる存在ですので、海外メーカーのみでなく、社内のICRやお客様とも密にコミュニケーションを取り、仕事を行っています。

仕事内容

仕事内容

一日のスケジュール例

9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00
出社
メール処理
ICRと
打ち合わせ
社内会議 ランチ 海外メーカーの担当者に連絡
(電話・メール)
翻訳業務
国内向け資料の作成
海外メーカーとの会議(Skype)

グローバルマーケティングに向いている人

海外メーカーとのやり取りが必要なため、ビジネスレベルの英語力は必須です。ただ、単に英語ができるだけなく、本人に海外の価値観を受け入れられる土壌があるかどうかも大切です。例えば、「納期を守らない」「ミスがあったにも関わらず、謝罪もなければ報告書も出さない」などといった、日本では考えられないことも海外とのやり取りではよくあります。その上でコミュニケーションを取っていく必要があるため、欧米やアジア圏の商慣習・文化・価値観への理解が不可欠です。
また、契約先のメーカーとの交渉にはハードな場面もあり、そういったストレスに耐え得る力も必要ですが、交渉ごとも最終的には人間関係です。常日頃から真摯に向き合い、「この人が言うなら」と相手に納得してもらえる人間関係を築く力がとても大切です。
語学力に加え、多様な価値観、人間関係を形成する力を持っている方が、この仕事に向いていると思います。

職場風景

  • 職場風景写真 海外メーカーと密にコミュニケーションを取り、日本の市場について理解してもらうことも大切な役割です。
  • 職場風景写真 社長と製品輸入に関する情報共有や相談を小まめに行っています。
  • 職場風景写真 新製品の説明を行ったり、現場での要望を吸い上げたり、ICRとのコミュニケーションも欠かせません。
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