【開催報告】東京こども病院フェスティバル2026に参加しました

こんにちは。広報グループです。
モレーンは、2026年10月24日(土)、東京都立小児総合医療センターで開催された「東京こども病院フェスティバル2026」に参加しました!
今回出展ブースでは、ブラックライトを使った「手洗いチェック」と、医療現場で使用される「PPE(個人防護具)の着脱体験」を実施。普段はなかなかできない特別な体験を通して、感染対策について楽しみながら学んでいただきました。
■ 東京こども病院フェスティバルとは?

本イベントは、子どもたちや地域の皆さまに医療を身近に感じてもらうことを目的に開催される体験型イベントです。
会場では、手術体験や一次救命処置体験、スタンプラリーなど、医療に親しみながら学べるさまざまなプログラムが展開されました。
モレーンは昨年に続き、感染対策の専門企業として参加。子どもたちが楽しみながら感染予防の大切さを学べる体験ブースを出展しました。
■ しっかり洗えたかな?ブラックライトで手洗いチェック!
感染対策の基本となる「手洗い」。
毎日何気なく行っている手洗いですが、しっかり洗ったつもりでも、実は指先や指の間、親指の周りなどには洗い残しがあることも…。今回の「手洗いチェック」体験では、ブラックライトを使用して、普段は目に見えない洗い残しを「見える化」しました。


自分の手を実際に見ながら洗い残しを確認できるため、しっかり手洗いすることの大切さを視覚的に理解できるのがこの体験の特徴です。
実際に体験した子どもたちや保護者の方からは、こんな声が寄せられました。
- ⚫︎「きれいに洗ったつもりだったのに、指と指の間が光っててびっくりした!」(参加したお子さま)
- ⚫︎「爪のまわりや親指が全然洗えていないことに親子で気づきました。今日からお家での手洗いに生かします。」(保護者の方)
「洗ったつもり」と「実際に洗えている状態」の違いを知ることは、正しい手洗いを身につける第一歩。
今回の体験が、毎日の手洗いを少し意識するきっかけになれば嬉しく思います。
■ PPE着脱体験で医療従事者の業務体験!
手洗いチェックに加え、PPE(個人防護具)の着脱体験も実施しました。
PPEとは、ウイルス・菌などの感染性物質から身を守るために着用する個人防護具(ガウンや手袋、マスクなど)のことです。
今回の体験では、子どもたちに実際の医療現場で使われているガウンや手袋を身につけてもらい、PPEの着脱の一連の流れに挑戦していただきました。


PPEは、正しく身につけるだけでなく、外すときにも注意が必要です。汚染された可能性のある表面に不用意に触れないことなど、安全に脱ぐための工夫も感染対策の大切なポイントです。
実際に体験することで、医療従事者が日頃どのように自分や患者さんを守っているのか、その一端を身近に感じていただく機会となりました。
本物のPPEに身を包んだ子どもたちからは、驚きや発見の声があがりました。
- ⚫︎「手袋を脱ぐとき、外側にさわらないようにするのが難しかったけど楽しかった!」(参加したお子さま)
- ⚫︎「子どもが誇らしげにガウンを着ている姿が頼もしかったです。現場の工夫を分かりやすく教えてもらえて勉強になりました」(保護者の方)
■ 感染対策を、もっと身近に。
子どもたちにとって、感染対策という言葉は少し難しく感じるかもしれません。
しかし、毎日の手洗いや、必要な場面で適切な防護具を使用することなど、感染対策の基本は、私たちの生活とも深くつながっています。今回ブースのコンセプトとして、実際に「見て、触れて、体験する」ことを大切にしました。
子どもたちが医療現場の日常や工夫に興味を持ち、感染症から自分自身や周りの人を守ることの大切さについて考えるきっかけになれば幸いです。
■ 雨の中、ご参加いただきありがとうございました!
当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場は多くの来場者でにぎわいました。
モレーンブースにもたくさんの子どもたちやご家族にお立ち寄りいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回の体験が、子どもたちにとって楽しい思い出となり、毎日の手洗いや感染対策の大切さについて考えるきっかけとなれば幸いです。
モレーンコーポレーションは、これからも感染対策の専門企業として、医療現場の安全を支えるとともに、地域の皆さまに感染予防の大切さを身近に感じていただける活動を続けてまいります。
