【代表 草場登壇】「第20回日本医療マネジメント学会 奈良支部学術集会」のランチョンセミナー
〜2月21日(土)、「人が輝き、育ち、集まる組織の作り方」をテーマに持続可能な未来の医療組織の在り方を提言〜
株式会社モレーンコーポレーション(本社:東京都中野区、代表取締役社長:草場 恒樹、以下 当社)は、2026年2月21日(土)に奈良県コンベンションセンターで開催される「第20回日本医療マネジメント学会 奈良支部学術集会」において、代表の草場恒樹がランチョンセミナーに登壇することをお知らせいたします。

■ 深刻化する医療業界の人材不足には「組織づくり」が急務
少子高齢化や労働力不足が深刻化する医療業界において、職員一人ひとりが輝き、持続可能な医療を提供できる組織づくりは急務となっています。モレーンコーポレーションはこれまで、感染対策製品の提供のみならず、医療従事者のウェルビーイング向上を重視した経営哲学を提唱してきました。 代表の草場は、コロナ禍を経て、病院組織力の向上が医療の質の向上へ導き、結果として従業員の定着や感染対策の質の変化、さらには患者満足度の向上、病院収支の向上に繋がると考えております。本セミナーでは、自身の組織で体験したエピソードをもとに心理的安全性の構築や組織文化の醸成がいかにして「選ばれる病院・組織」へと繋がるか、具体的なメソッドを交えてお話しいたします。
■ 登壇概要
- ・ 日時: 2026年2月21日(土)12:00 ~ 12:50
- ・ 会場: 第1会場(天平ホール)
- ・ プログラム名: ランチョンセミナー①
- ・ テーマ: 「人が輝き、育ち、集まる組織の作り方:持続可能な未来の医療組織の在り方について~」
- ・ 演者: 株式会社モレーンコーポレーション 代表取締役社長 草場 恒樹
- ・ 座長: 奈良県総合医療センター 副院長 杉元 佐知子 先生
■ 登壇概要
- ・ 医療現場における人的資源管理の重要性
- ・ 職員の心理的安全性を高め、自発的な行動を促す組織デザイン
- ・ 持続可能な医療体制を構築するための「選ばれる組織」への変革案
■ 代表取締役社長 草場恒樹のコメント
「医療現場における最大の資産は『人』です。しかし、日々過酷な状況にある医療従事者の皆様が、自分自身のウェルビーイングを後回しにせざるを得ない現状もあります。 私たちはこれまで、心理的安全性の構築や組織文化の変革が、結果として医療の質を高め、持続可能な運営に繋がることを確信してきました 。今回の学術集会では、私たちが自社で実践してきた『人が輝く組織づくり』のヒントを、奈良の医療従事者の皆様と共有できることを楽しみにしております。」
■ 第20回日本医療マネジメント学会 奈良支部学術集会について
- ・ テーマ: 理念とミッションの実現 ~想いをかたちに未来へつなぐ~
- ・ 開催日: 2026年2月21日(土)
- ・ 会場 : 奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市三条大路1丁目691-1)
- ・ 学会HP: https://jhm-nara20.jp/